先輩職員からのメッセージ

新卒入職、子育て中、未経験からのスタートなど、様々なバックグラウンドを持つスタッフが働いています。それぞれの入職のエピソードや、いまの思いをインタビューしました。

追いかける背中があること
すごく自分の励みになりました

あいの里リハビリ苑
介護福祉士 / 2007年入職
染村 万里子

入職のきっかけ

介護の仕事に興味を持ったのは、中学校のボランティアで高齢者施設に行き、高齢者に関わる仕事をしたいと思いました。福祉科の高校に進学して高校の内にヘルパー1・2級を取り、介護福祉士も取得しました。
卒業後は市外の老健に就職して9年勤務しましたが、その中で口腔維持加算に関わることがあり摂食嚥下の講習で「あいの里クリニック」から来ていた講師に出会いました。そこから「あいの里リハビリ苑」を見学し入職しました。老健で5年勤務した後、一度県外の施設に転職しましたが、摂食嚥下にも関われる施設で働きたいという思いがあって、当施設に再入職しました。

当施設の良さ               

入職した当時、くじけそうなときも丁寧に指導していただいたことを覚えています。現介護長に大変お世話になり、失敗したことも一つ一つクリアしながら成長をさせて頂きました。追いかける背中があることはすごく自分の励みになりました。5年勤務した後、一度当施設を離れて県外にいたときも、時折相談する先輩や同僚がいて、やっぱり摂食嚥下に関わりたいと思い当施設に戻ってきたときも歓迎していただきました。
あいの里リハビリ苑は、歯科医院を併設しているため摂食嚥下に関わることができ、日々学びがあります。 食事介助が必要な方、促しが必要な方など、利用者さんの状態や体調を含め最善を尽くしながら食形態を変えたり試行錯誤を重ね、食事をとることができるよう多職種で取り組むことができることが強みだと思います。

仕事のやりがい・大事にしていること

現在勤務しているフロアでは、利用者さんの皮膚状態にも気を配り、保湿や皮膚の状態にも気を配っています。外部の施設を経験し当施設に戻ってから、当施設の利用者さんは肌がきれいで保湿もされていると感じました。
摂食嚥下に関われることに加えて、利用者さんの身の回りに気を配り、生活を大事にできることは私たちもやりがいを感じます。
日々の中で、、普段あまりコミュニケーションを取れない利用者さんからお話をされることがあったり、ふいに「お風呂に入って温かったよ」「ありがとう」等と言葉を頂くと嬉しいですね。
大事にしていることは、相手に合わせてコミュニケーションをとることを大切にしています。
私自身、かなり元気なタイプだと思いますが、利用者さんと関わる際には一人ひとりの性格や好みに合わせて感情やトーンを調整するようにしています。またスタッフ同士でも、報告や日々の様子を伝達する際、相手に合わせ、きちんと伝わるように心がけています。

応募者の皆さまへメッセージ

先輩や仲間が温かく、人間関係が良い職場、そして介護職としてやりがいを感じられる職場です。
ぜひ見学にお越しください!

MARIKO SOMEMURA

<プロフィール>
岡山市出身。中学校のボランティアで高齢者施設に行き、高齢者に関わる仕事をしたいと思い福祉科の高校に進学。卒業後は市外の老健に就職し、摂食嚥下の講習で「あいの里クリニック」の講師に出会う。それがきっかけで「あいの里リハビリ苑」へ入職。

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