先輩職員からのメッセージ

新卒入職、子育て中、未経験からのスタートなど、様々なバックグラウンドを持つスタッフが働いています。それぞれの入職のエピソードや、いまの思いをインタビューしました。

時には見守ることも大事な支援
人との関りが楽しく、この仕事が天職だと感じています

あいの里リハビリ苑 通所リハビリテーション
介護福祉士 / 2014年入職
神崎 実咲

入職のきっかけ

高校の頃に介護の仕事に興味を持ち、母や親戚にも医療職がいて身近に感じていたことから介護の道を選びました。
専門学校卒業後は障害者施設、有料老人ホーム等で働き、結婚・出産後、子育てと両立できる職場を探していたところ、託児所・病児保育や小児科もある当法人に入職しました。青木内科小児科医院の病棟勤務を経て、通所リハビリに異動となり、もう11年勤務しています。

当施設の良さ           

入職後、とても素敵な上司に出会いました。私という人間を理解してくれて、仕事のこともプライベートのことも話を聞いてくださり、的確なアドバイスをくださいます。また職場の同僚や先輩も子育て世代のスタッフが多く、子育てや家庭の事情に理解があって働きやすい職場です。
ここまで続けてこれたのは、職員間の人間関係がよく、チームで協力する風土があるからだと思います。

仕事のやりがい・大事にしていること

この仕事をしていて、人との関りが楽しく、天職だと感じています。
現在は週4日勤務で働いています。1日40名~50名の利用者さんを迎え、朝はまず送迎、来所された方の受け入れ、午前中は入浴介助かフロアでの活動や体操などをします。午後は口腔ケア、入浴介助、利用者様のレクや活動などを行い、夕方の送迎、記録と次の日の準備をして終了となります。
日中は様々な活動をしています。脳トレクイズ、貼り絵、縫い物、編み物、カラオケ、以前はクッキングなども行っていました。もともと人前に立つことは苦手なタイプですが、利用者さんが私たちの顔や名前を憶えてくださり関係性が築けると嬉しいですね。

日々の仕事では、利用者さん一人ひとりがその人らしく過ごせるよう、スタッフ同士でも声を掛け合いながら支援をしています。大事にしているのは、業務としてこなすのではなく、利用者さんに寄り添い、その方のできることを活かしながら手の届かないところを支援することが私たちの役割だと考えています。全部お世話するのではなく、時には見守ることも大事な支援だと感じています。

応募者の皆さまへメッセージ

未経験からスタートした仲間や、子育てと両立しながら働いている仲間がたくさんいます。
法人内に小児科や歯科もあり自分や子供も受診できます。勤務形態も家庭の状況に合わせて柔軟に対応していただいています。働きやすい環境で、楽しい仲間と一緒に働きませんか?お待ちしています!

MISAKI KAMISAKI

<プロフィール>
玉野市出身。平成生まれの30代。現在3人の女の子の子育て真っ最中。趣味は料理、休みの日は子どもと料理を作っています。特技は人を笑顔にすることです。家族や親族に医療職・介護職の方がいたことから介護の道を選ぶ。卒業後は障害者施設、有料老人ホーム、病院での介護職を経験。仕事と家庭を両立できるところを探していた時、託児所・病児保育や小児科もある当法人に入職。青木内科小児科医院での病棟勤務を経て、老健の通所リハビリに異動。

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